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圧着によって情報を見たくなるDMハガキの効果

様々なサービスを世に知らしめる方法が、多種多様を極める昨今に於きまして、多くの企業からその効果を認められていますのが、ノリなどで圧着したはがきを活用したDMです。
伝えたい情報や重要な内容を圧着する事によって閉じ込む事で、秘密情報漏えいを防止できると共に、特別な情報が得られると言う期待感なども演出する為、圧着によって情報を閉じ込んだ、ハガキによるDMを受け取った側が、中身を確認する確率が非常に高く、非常に高いPR効果が得られると言う訳です。
これは、週刊誌などに良くある袋とじ企画に似た方法とも言え、閉じられているものは開いてみたくなると言うような、人間の心理を上手く利用した効率の良い方法な為、古典的ではありますものの、今後も多くの需要が期待出来るPR方法となっていく事は、間違いないと考えられます。



圧着のハガキなら多くの情報を提供できる

ダイレクトメールを送るとき、はがきにするか、封筒にするかがあります。
封筒の場合、最も安くて一通82円になります。
量が多くなればもっと高くなります。
ハガキだと62円です。
20円の料金差以上の情報を送ることができるかになるでしょう。
ハガキの問題点として、情報量の少なさがあります。
表と裏があり、表は基本的には住所や名前などを記載します。
情報を載せるのは主に裏になります。
となると、封筒に比べると情報量に大きな差があると言わざるをえません。
でもある方法を使うと情報量を増やせます。
それは、圧着をする方法です。
通常のはがきの薄さでありながら、開けるようになっています。
中に情報を記載することができます。
1枚開いた状態なら、3倍の情報量を記載できます。
封筒ほどではないものの、それまでよりも多く記載できるのは間違いありません。
料金はハガキ料金と同じです。



圧着のハガキには開きたい心理効果が狙える

日常的にある仕組みの中には、心理的効果を狙ったものがあります。
人には、自然にその行動をとりやすい心理的作用があるとされます。
表向きは何もしていないようでも、その作用を利用することで効果をアップさせられる場合があります。
ダイレクトメールをハガキで送るとき、普通のタイプだと裏面に情報をすべて記載します。
もちろんすべての情報が見えます。
その情報で必要がないならそのまま捨てられます。
そこで利用したいのが圧着タイプのハガキです。
裏面の他、開ける部分がついています。
人の心理として、閉じられている部分、見えない部分があるとその部分を見たくなることがあるようです。
裏面には、激安などあまりはっきりした情報を掲載せず、細かい内容は中に入れてい置くことで、開いてもらったときのインパクトを強くできます。
普通に送るよりも、買いたい気持ちを高くできます。

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