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圧着タイプのハガキの3つの種類

宣伝ではいかにたくさんの情報を届けるかが大事で、今はインターネットが一番といわれています。
しかし昔から利用されている圧着タイプも人気で、このタイプには大きく3パターンに分けられます。
まず一番ベーシックなのが先糊型のタイプで、印刷をする前に用紙に糊が付けられているものになります。
この先糊型は大量生産しやすい作り方なので、たくさんの量を注文するときにおすすめです。
しかし画像が他のタイプより鮮明でない事、そして有効期限があったり湿度で剥がれる場合があります。
またフィルム型のタイプは印刷した用紙を、ラミネートで圧着加工して作ります。
ラミネート加工されているハガキなので、画像が鮮明である事や品質も良いのが特徴です。
そして後糊型のタイプもあり印刷と糊を付ける物で、費用が安い事や画像も良い特徴があります。



広告効果が高い圧着タイプのハガキ

圧着ハガキは広告効果が高く、販促方法として人気を集めています。
また情報を隠蔽する働きもあり、個人情報や請求書といったものを送るときにも最適だと言えます。
また様々なタイプがあり、Vタイプなら4面、Wタイプなら6面を使用して情報を記載することができるため、封書と変わらないほどの情報量をのせることができます。
また郵送料を抑えることができるというメリットがあります。
通販ショップではDM印刷に対応しているところもあるため、利用してみることをおすすめします。
ある通販ショップでは、Vタイプを1万通注文した場合、1枚につき57円で依頼することができます。
この料金にはDM印刷だけではなく宛名印字や郵便料金も含まれています。
また往復タイプなら1万通の注文につき、59.2円です。
メールで見積もりを依頼することができます。



圧着タイプのハガキのデメリット

たくさんの情報を載せることができたり、プライバシーが守られる圧着タイプのハガキがあります。
様々なメリットがありサイズも豊富なので、お店や会社などビジネスで幅広く活用されています。
しかしデメリットもありますので、きちんと理解をしてから注文するようにしないといけません。
まずは湿気に弱い特徴を持っていて、水に濡れてしまうとはがれなくなります。
きちんと乾燥をさせてからはがすことができますが、一言注意書きを書いておくと無理にはがすことがなくなります。
また保管に期限があるのも特徴的な圧着タイプは、ハガキに使っている糊などは長期保管ができません。
ですからたくさん発注をして保管しておくことができず、使うときに発注をして利用するようになります。
そして納期が遅いといったデメリットがあり、早めに注文をしておくのがポイントです。

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